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【これで安心】子供と一緒に海水浴に行こう! 持ち物と注意まとめ

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夏といえば、海水浴やプールに出掛ける事も

多くなると思います。

 

プールであれば 

年齢にあったプールもあったり

監視員が付いてくれたりと【安全】には

気をつけられますが

 

【海】となると注意が必要です。

波であったり急に水深が深くなっていたりと・・

 

少しでも安心して遊べるように

 

海水浴は必ず遊泳区域で

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夏の海は たくさんの人で賑わっています。

「遊泳禁止区域だけど、少し離れた所は人が居なかった」

行くようなことは絶対にしてはいけません。

 

遊泳禁止区域には

潮の流れが速かったり

急に深くなっていることが多い事から

遊泳禁止なのです。

 

その為、普段は【遊泳区域】でも

波が高かったりすると【遊泳禁止】の旗が立ったりしています。

 

【危険】だから遊泳禁止なので

間違っても子供と一緒に行くことは 

やめましょう。

 

海水浴場に立っている旗は?

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海水浴場で「遊泳禁止」の他に

青・黄・赤の旗を見掛けた事ありますよね?

 

海水浴場には、その日の海の状況に応じて、

遊泳することが可能かどうかなどを表す物です


ライフセーバーや監視員の

駐在するタワーや監視所などに

立っていることが多いです。

 

それぞれの旗の意味は

  1. 青・・・・・遊泳可
  2. 黄・・・・・遊泳注意
  3. 赤・・・・・遊泳禁止

くれぐれも遊泳禁止の旗が出ている時には、

海に入らないようにしましょう。

 

 離岸流とは

海難事故の理由に多い【離岸流】とは

海水が川のようになって沖へ戻る流れのことです

  1. 海岸に向かって強い風が吹く
  2. 海水は波となって沖から海岸へ打ち寄せられる。
  3. 水はどんどん岸に貯まる
  4. 水は沖に戻ろうとします

この流れを【離岸流】と呼びます。

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出典:離岸流

 

 もし離岸流に流されたら?

離岸流に巻き込まれても慌てない。

(流れに逆らって泳がない)

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出典:離岸流

  1.  岸と平行に泳ぐ。 
  2.  沖向きの流れから抜け出せたら、岸に向かって泳ぐ。

 

大人でも離岸流から抜け出すのは大変です

子供が流されたりしたら大変危険ですので 

海では子供の傍から離れないように。

 

子供と行くなら持っていた方が良いアイテム

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1. ビーチサンダル・マリンシューズ

砂浜には貝殻や割れたガラスの破片など

危険なものが落ちています。

 

また気温が高いと砂浜が熱くて歩けないので

ビーチサンダルやマリンシューズなどを

履かせましょう。

 

 2. 日焼け止め

海の紫外線は とても強く

日差しが強いと「やけど」に匹敵します。

 

今は「水に強い」タイプもありますので

縫って遊ばせましょう。

 

 3. 浮き輪・アームリング

海は急に水深が深くなったりします。

子供の場合 足が届かなると危険ですので

浮き輪やアームリングを付けて

遊ばせてあげましょう。

 

4. 簡易テント

最近はレジャーの定番アイテムにも

なってきていますね。

 

簡易テントなら

レジャーシートの様に端を固定したり

パラソル立てたりという手間が省けます。

 

場所によっては人が多すぎて

使えないケースもあるといけないので

念のためレジャーシートも持っていくと

良いかも・・

 

5. ウォータータンク

 

これは車で行く場合に限られてしまいますが

あると とても便利です。

 

食事の際の手洗い

海の家が混んでいた時のシャワー変わりなど

車に乗る前に 残った水でサンダルを洗えば

車内も汚れませんね。

 

※普段 我が家では

防災グッズとして家にあります。

 

他にも

【保険証】

地元の海なら構いませんが

万が一、ケガや熱中症などで医者にかかる場合

保険証がないと「全額負担」になります。

 

後日清算も出来ると思いますが

面倒なので可能であれば持っていくことをオススメします。

 

【簡単な応急セット】

ちょっとしたケガに対応できる程度で良いと思います。

クラゲ用の虫刺されは時期によっては必要ですね。

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まとめ

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せっかく楽しく遊びに行くので

万全の準備をして

万が一の時も慌てず対処できるようにしておきましょう。

 

また、子供にも

【決してパパやママから離れない事】

を約束させてから遊ばせるようにしましょう。

 

人がたくさん集まる海。

迷子になったり、波に流されてしまっては大変だということを

しっかり伝えて、

楽しい海水浴を満喫しましょう!

 

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