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【5分でわかる】妊婦さん 子供 風疹(ふうしん)の症状や予防方法

風疹とは? 

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発熱、発疹、リンパ節腫脹が特徴のウイルス性発疹症

 

風疹で最も注意したいのは、

妊娠初期に風疹ウイルスに感染することによって、

おなかの赤ちゃんに悪影響が起こるかもしれないという点

 

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主な感染経路

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感染した人の咳、クシャミや会話などで、

ウイルスを含んだ飛沫が飛び、

これを鼻や口から吸い込むことなどで感染する(飛沫感染)

 

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主な症状

感染から14~21日の潜伏期間を経て 

  • 発熱 ・・38℃前後の発熱
  • 発疹 ・・小さな赤い発疹が全身に広がっていきます
  • 目の充血
  • 関節痛
  • リンパ節の晴れ ・・耳、首の後などのリンパ節の晴れ

などが言われています。

上記の症状が全て発症するわけではないようです。

 

一般的にその症状は軽いと言われていて、

数日程度の経過で回復しますが、

稀に高熱が続いたり、急性脳炎などの

合併症を生じることがあるので

油断はできませんね

 

風疹は子供がかかる病気と思われがちですが

最近では大人が発症するほうが

圧倒的に多く9割近くもあるようです

 

なぜ妊婦さんには注意が必要なのか?

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妊娠初期に風疹にかかると、

おなかの赤ちゃんに、目,耳の障害や、

心臓の病気などの影響が出る恐れがあるといわれています

 

これを先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)

これは妊婦が感染した後で、

お腹の赤ちゃんもウイルスに感染しておこる症状で

心臓、視覚、聴覚などに障害を残す可能性があるようです

 

感染時期が妊娠早期であるほど、その危険が高く

(妊娠4週〜5週頃では50%以上の危険)

妊娠20週以降に感染した場合は、

問題は ほとんどないとされています

 

こちらに詳しく書いてありました。 

日本産婦人科学会

 

治療・予防方法

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風疹を予防するには、やはりワクチン接種が一番

現在では弱毒性ワクチンが実用化され、

広く使われています

 

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子供の予防接種

 

2006年度から麻疹とともに2回接種制度が導入され、

  1. 第一期:1歳児
  2. 第二期:小学校入学前1年間の幼児

に原則として、

麻疹風疹混合(MR)ワクチンが接種されるようになりました。

 

予防接種の料金 

 

定期接種の年齢(第一期、第二期)の場合

多くの自治体では補助をすることになっているので、

原則的に無料または若干の自己負担で接種できるようです。

 

それ以外の年齢の場合は自己負担になるので、

接種を行なっている医療機関などに問い合わせる必要があります

料金の設定は、それぞれの医療機関で異なります 

 

妊婦さんは風疹の予防接種を受けることが出来ないようなので

前もって、予防接種を受けることをおすすめします

 

まだ調べたいことが たくさんあるので

追記していく予定です。