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【5分でわかる】子供の5月病 症状と対処法

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毎年この時期になると「5月病」というのを耳にします。

実際 私は掛かったことがないのですが 皆さんはどうでしょう?

 

5月病とは?

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「五月病」というのは医学的な病名ではなく

新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、

新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称

  

新生活が始まる4月は、ストレスをあまり感じずに生活できていたのに、

ゴールデンウィークの長期休暇をキッカケに、

張りつめた糸が切れたように一気にストレスに襲われてしまい、

自分のキャパシティでは対処できなくなってしまい、

ゴールデンウィーク明けに心身ともに不調になってしまうこと。

 

正直 子供にも見られることなんて思いもしませんでした。

もうすぐゴールデンウィークなので 調べました。

 

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子供の5月病 主な原因

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  1. 新しい環境に馴染めずその焦り、がんばりが空回りしてしまいストレスになる
  2. 期待していた生活と現実のギャップ
  3. GWの長い休みで さらに行きたくなくなってしまう
  4. 真面目で完璧主義のような性格の場合 緊張状態の維持しすぎ

上記の事柄だけが全てではないようですが

「5月病かも?」という症状が表れていたら すぐに対処してあげましょう。

 

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 症状のサイン

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  • イライラしている
  • 投げやりになり、憂鬱な表情をしている
  • 朝、起きられない
  • 夜、なかなか寝付けない
  • 食事の量が減った
  • 学校での事を話さなくなった
  • 熱はないのにダルそうにしている
  • 部屋にいる時間が長くなる・一人になりたがる
  • あまり笑わなくなった

上記の項目で当てはまることが多いようなら

子供からのSOSかもしれません。

 

それでは もし5月病の可能性がある場合

どのように対処してあげたら良いのでしょうか?

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1. 話を聞いてあげる

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慣れない環境に子供たちも疲れています。

個人面談のように じっくり話すのではなく普段の何気ない会話の中で

悩みを聞いてあげたり、アドバイスしてあげることが良いようです

 

2. 無理強いしない

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新しい環境の中で 子供は充分に がんばっています。

「がんばって」とか 何かを無理強いすることはNGです。

「無理しないで良いよ」とか気持ちが楽になるように声を掛けてあげましょう。

 

3. スキンシップ

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入学をキッカケに成長を感じるのは当たり前のことですが

子供は親に甘えたいものなのです。

一緒にお風呂に入ったり、遊んだりスキンシップをとって

小さな変化にも気づいてあげらるようになりましょう。

 

4. 体を動かす

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大人になってもそうですが 家でダラダラしていても 気が滅入ってしまうので

休みの日には 一緒に公園へ行って身体を動かしてストレス発散しましょう。

 

5. 規則正しい生活

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当たり前のことですが

  1. 毎日決まった時間に起きる・寝る
  2. 一日3食 決まった時間に食べる

たったこれだけの事ですが子供にとっては大事なことです。

子供のペースに合わせてあげることが大事なのです。

 

大人になれば 仕事を休んで遊びに行ったり、友人と飲酒したりと

さまざまな方法がありますが 子供には時間も方法も限られてしまいます。

 

親がいち早く気づいてあげて 対処してあげることが大切だとわかりました。

「仕事で疲れてる」なんて言わず 話をしたり遊んであげようと思いました。

 

 

 

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