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【5分でわかる】子供は要注意! マダニに咬まれた時の応急処置と予防方法

夏休みも後半に差し掛かり

天気もようやく回復の兆しをみせてきましたが

やっと天気が回復してきたので

キャンプやハイキングなどに

出掛ける機会も増えてくると思います。

 

そこで一番気になるのが【マダニ】

ここ数年ずっとマダニ被害のニュースを

耳にします。

 

小さい子供が居る家庭では

とても心配だと思います。

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マダニとは

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画像出典:マダニ対策、今できること

 

マダニは世界で800以上の種類が確認されていて

日本には47種が生息していると言われています。

 

マダニの生息地

マダニは主に山林など野外に生息しています。

シカや野兎など野生動物が出没する環境に

多く生息しているようです。

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マダニの一生

普段は山林に生活していて、

野生動物に寄生(吸血)しています。

 

しかし吸血するのは一生のうち3回

  1. 幼虫(幼ダニ)
  2. 若虫(若ダニ)~成虫への脱皮
  3. 交尾と産卵時

 

このマダニに咬まれると

「殺人ダニ」と呼ばれているように

様々な感染症を引き起こす可能性があるので

注意が必要です。

 

マダニが引き起こす感染症

主なものは

  • Q熱(リケッチア)
  • ライム病
  • ボレリア症
  • 野兎病
  • 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
  • ダニ媒介脳炎
  • ナイロウィルス熱

この中で

「マダニに咬まれた事で命を落とした」

ニュースにもなっている原因が

 

SFTSウイルスを保有している
マダニに咬まれた事によって
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症してしまう。

 

これが主な原因なようです。

 

SFTSの症状

ダニに刺されてから6日~2週間程度

原因不明の発熱、

食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れ

 

頭痛、筋肉痛、意識障害、けいれん、昏睡、リンパ節腫脹、

など様々な症状を引き起こします。

これらが重症化し、命を落とす危険もあるということです。

www.mhlw.go.jp

 

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予防方法

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肌の露出を極力減らす

キャンプ・ハイキング・登山など

山林などで遊ぶ際は

  • 腕・足・首など肌の露出を減らす
  • ズボンの裾を靴下の中に入れる
  • 首にタオルなど巻く。

山に入るときは

とにかく肌の露出を減らす。

 

子供は走り回ったりして

暑がりますが マダニだけでなく

様々な虫や植物がありますので

長袖、長ズボンを履かせてあげましょう。

 

 

 

暑いからといって

半袖半ズボンなどは不適切です

 

虫よけスプレーなど 

赤ちゃんや小さいお子さんには

イカリジン配合のスキンベープがオススメです

 

 

 

虫よけスプレーをしたからといって

過信することなく

様々な対策を講じておきましょう。

 

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マダニに咬まれると どうなる?

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マダニに咬まれると

  1. チクリとした痛み
  2. かゆみ
  3. 赤く内出血のようになります。

小さいうちのマダニは一見わかりずらく

瘡蓋(かさぶた)のように見えるので

見落とすケースもあるようです。

 

もしマダニが皮膚についていた場合

慌てて剥がしたり引き抜いてしまうと

非常に危険です。

 

なぜかというと

マダニが吸血中だった場合、
皮膚にマダニの口の先が刺さっている為

(咬みついている)

無理に引っ張るとマダニの口先などが

皮膚に残ってしまいます。

 

もしマダニが皮膚についていたら

自分で引き離さずに皮膚科など

医療機関を必ず受診しましょう。

 

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