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「七五三の由来」2017年 数え歳、満年齢は? いつ?

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2017年 七五三は満何歳?

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今年(平成29年)七五三をする年齢は・・

 

数え年
  1. 平成27年生まれの3歳、
  2. 平成25年生まれの5歳、
  3. 平成23年生まれの7歳
満年齢
  1. 平成26年生まれの3歳、
  2. 平成24年生まれの5歳、
  3. 平成22年生まれの7歳

 

衣装は貸衣装が一般的

最近では七五三などは貸衣装が一般的です。

 

我が家でも貸衣装を利用しましたが 

最近は色んなデザインの着物があり

娘が迷っていたのを覚えています

 

神社でも貸衣装や着付け、

髪のセットをやってくれるところもあるので

前もって調べておくと良いでしょう。

 

七五三について調べてみました

七五三は11月15日とされていて

子供の成長を祝う年中行事とは

知られていますが

最近は「子供に説明できるように」という事で 

きちんと調べてみました。

 

七五三の言葉の由来は?

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七五三の起源

有力な説としては室町時代といわれています

江戸時代の武家社会を中心に

関東から全国へ広まったとされている。

 

七五三のお祝いは

今まで無事に成長したことへの感謝と

幼児から少年・少女期への節目に

これからの将来と

長寿を願う意味を持っていたようです。

 

七五三の意味

七五三は、

  • 男の子は3歳と5歳
  • 女の子は3歳と7歳に

お祝いするしきたりです。

 

数え年3歳(男女)・・髪を伸ばし始める

【髪置(かみおき)】

江戸時代には子供の産毛を剃っておくと

将来は健康な髪が生えてくると

信じられていたため、男女問わず3歳までは

坊主にする習慣がありました。

 

3歳になり髪を伸ばし始める

「髪置きの儀(かみおきのぎ)」を行います

 

5歳(男) ・・・男の衣服である袴を着る  【袴着(はかまぎ)】

男の子:人生で初めて袴を着用する「袴儀(はかまぎ)」

袴は、江戸時代の武士が公の場で身に着ける盛装であったことから、

この儀式は幼い少年にとって、男として社会の一員になるという意味合いを持ち、

正式な晴れ着としては袴を着用するほかに、紋付と羽織も着用します。

 

7歳(女) ・・・女の子の着物帯の装い始め 【帯解(おびとき)】

女の子:3歳まで着物を結んでいた付け紐から、成人と同じ丸帯をつけ始め、

女性として社会の一員となるという意味合いを持ちます。

 

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三歳で言葉を理解するようになり

五歳で知恵づき

七歳で乳歯が生え代わるなど

発育してゆく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、

健やかな成長を氏神様にお祈りをする。

子供を思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっているようです。

江戸幕府5代将軍綱吉が長男の健康を願い祈祷を捧げたのが始まりという説もあります

 

どこにお参りに行けばよいの?

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七五三のはその土地神社へ、

つまり家の近くの神社に行くのが

しきたりとして残っているようですね。

 

我が家では安産祈願もお宮参りも七五三

全て家の近くの神社に行っています。

 

千歳飴の由来

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七五三と言えば「千歳飴」ですが

なぜ千歳飴がご存知ですか?

 

発祥の由来は

いくつかあるようですが

 

子供に健康に育ってほしい長生きしてほしい

願いが込められているようです。

 

その為、粘り強く細く長い形状で、

縁起の良い紅白の飴といわれています。

 

 

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ご祈祷する場合

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上記でも書きましたが

七五三と言えば11月15日ですが

最近では10月~11月の間に

行う家庭が増えてきているようですね。

 

1.予約が必要な場合がある

 

神社でお参りだけでなくご祈祷してもらう場合

事前に予約を取らないと

当日ご祈祷できない場合もありますので

前もって神社に確認しておきましょう。

 

初穂料について

※初穂料とは神社に支払う謝礼のことです。

 

 

その神社によって定められている所もありますが

定められて居ない場合、

相場は5,000円~10,000円程度が多いです。

その際は「のし袋」などに入れ

中身が見えないようにして渡しましょう。

 

 

 

 


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