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【5分でわかる】子供の予防接種 ワクチンとは? 副反応とは何!?

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子供がいると予防接種、ワクチンは

よく耳にする身近なものですが

実際どのように作られていて

どういう仕組みかは ぼんやりとしか

わかっていなかったので きちんと調べてみました。

 

 

ワクチンとは

仕組みから順に調べていきます

 

 1. 感染症にかかる

 

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 2. 体の中で抗体などが作られる

 3. 新たに外から侵入する病原体を攻撃する仕組みが出来ていきます。

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1.~3.までの仕組みを「免疫」といいます。

 

この免疫を利用したものがワクチンです

ワクチンを接種することによって、

予めウイルスや病原体に対する抵抗力を作り出し、

病気になりにくくするのです。

 

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ワクチンの種類

ワクチンの種類には

  1. 「生ワクチン」
  2. 「不活化ワクチン」(トキソイド)

 

などがあり


1. 生ワクチンは、

病原体は生きているが

病原体のウイルスや細菌が持っている病原性を弱めたもの

 

これを摂取すると・・

その病気に自然にかかった状態とほぼ同じ免疫力がつくようです。

 

※注意

病原性を弱くしたウイルスや細菌が身体の中で徐々に増えていくので、

接種後1~3週間に当該病気の軽い症状が出ることがあるようです

 

生ワクチンの代表的なものとしては、

 

  1. MR(麻しん・風疹 混合)
  2. 麻しん(はしか)
  3. 風しん、水痘
  4. BCG(結核)
  5. おたふくかぜなどのワクチンがあります。

 

www.spikesite.net

 

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不活化ワクチンは、

 

病原性を無くした細菌やウイルスの一部を使っているようです。

生ワクチンに比べて免疫力がつきにくいとされていて

何回かに分けて接種します。

 

 

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代表的なワクチン

 

  1. DPT-IPV四種混合 ※
  2. DT二種混合
  3. 日本脳炎
  4. インフルエンザ
  5. A型肝炎、B型肝炎
  6. 肺炎球菌
  7. 不活化ポリオなどのワクチンがあります。

(D:ジフテリア、P:百日せき、T:破傷風、IPV:不活化ポリオ)


トキソイドは、

 

細菌の産生する毒素(トキシン)を取り出し

免疫を作る能力は持っているが毒性は無いようにしたものです。

不活化ワクチンとして分類されることもあるようですね。

 

ワクチンの副反応とは

 

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  1. ワクチンを接種する
  2. 体に免疫反応が生じる
  3. 感染症の発生を防ぐ免疫ができます。

このとき、免疫ができる以外の反応

例として軽いものをあげれば注射部位の腫れ

重ければ脳炎、脳症などが発生することがあるようで

これらを副反応と呼びます

 

接種した所が赤くなる 

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接種場所が赤くなる程度のことは、

どのワクチンでもよくあることのようです。

普通は治療の必要はないようで、

稀にひじを超えて腫れが広がることもあるようですが

この場合は、腫れをとる薬などで対応します。

 

熱が出る

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生ワクチンは、病原性(毒性)を

しっかりと弱めたウイルスや細菌を使用するので

普通は特別な症状は出ないようですが、

中には軽くその病気の症状が出ることがあり


代表的なのが

麻しん(はしか)で、

熱が出るケースが約20%あります。

症状は強くないようです

 

他にも様々な副反応があり

中には重篤なものもあるようなので

心配な場合は摂取した医療機関などに

相談、受診して

しっかりとした対応を取ることをオススメします。

 

 

わかりやすい予防接種 改訂第6版

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