ENJOY LIFE

ブログ運営と話題のニュース イクメンブログ

ENJOY LIFE

ブログ運営と育児

【子供は注意!】インフルエンザ 潜伏期間 症状、予防方法は?

 スポンサーリンク

 

毎年、この時期になると

風邪やインフルエンザのニュースが

多く取り上げられます。

 

風邪とインフルエンザは

症状が似ているので注意が必要です。

 

2017年10月 ワクチンが供給不足?

www.nikkei.com

 

 

インフルエンザワクチンの製造量が、

「過去5年で最も少ない」と厚生労働省が発表しました

.

風邪とインフルエンザの症状の大きな違い 

f:id:spikepp:20170705174115p:plain

上記でも書きましたが、

風邪とインフルエンザは症状が似ているため

「風邪だから大丈夫」

インフルエンザの症状を見逃しがちです。 

 

風 邪

f:id:spikepp:20170616200517p:plain

発熱や咳、鼻水、のどの痛みなど

全身症状は無くゆっくり進行していく。

 

インフルエンザの特徴

 

38℃以上の高熱や関節痛、筋肉痛などの

全身症状が、急激に現れ進行していくのが特徴

 

インフルエンザに感染すると?

f:id:spikepp:20170705174219p:plain

潜伏期間 

約1~3日(場合によって1週間程度潜伏する)

突然38度以上の高熱全身倦怠感、食欲不振など全身症状 が発症

 

ほかの症状

  • 少し遅れて、咳やノドの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」
  • 腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」
  • 関節痛、筋肉痛、頭痛など

通常は10日前後で症状が落ち着き、

治癒することが多いようです。

 

高熱とは

  • A型では38~40度の高熱が出ることが多い
  • B・C型では37~38度程度の微熱~風邪と同じレベルの熱になり

高熱にはなりにくいが、熱がなかなか下がりにくいようです。

 

インフルエンザは、肺炎やインフルエンザ脳炎合併し重症化することがあるので

注意が必要です。

 

子供の場合 どんな注意が必要か?

f:id:spikepp:20170507202817p:plain

大人の場合 症状などから

「もしかしてインフルエンザかも?」

感じたり

自分で判断して病院などに行くことが出来ますが 

 

子供の場合症状が軽かったり元気な場合があるので注意が必要です

 

なぜ症状が軽かったり元気なのか?

f:id:spikepp:20170705174346p:plain

それは自覚症状が無いからのようです

体内でインフルエンザウィルスと自分の免疫が

戦っている事気付くことができない

 

むしろ体内で、免疫とインフルが戦っていることが原因で、ハイテンションになるケースまであるようです

 

それ気づいてあげないと症状の重症化

完治までの長期化の原因になりかねない。

 

二峰性発熱に注意! 

一度37度程度まで熱が下がるものの、24時間以降に再び38度程度まで熱が上がる

 

「熱のぶり返し」の事を二峰性発熱と言います。

 

主にインフルエンザにかかったで

リレンザやタミフルなどの

抗インフルエンザ薬を服用していない幼児~小児(0歳~15歳)に見られる症状のひとつ。

 

二峰性発熱は、薬を服用することで抑えられますので、医師に処方された薬を服用するようにしましょう。

 

 「発症」~「回復」までの一般的な流れ

  1.  発症初日・・寒気・悪寒を感じることが多く、熱が上がり始める
  2.  2~3日目・・熱が高くなり、人によっては39度以上まであがることも。 B型の場合は消化器系の症状がでる場合があります。
  3.  3~4日目・・微熱~平熱程度まで下がる(夜になると再び高熱が出ることもある)
  4.  4~5日目・・咳が出る
  5.  6~7日目・・ほぼ平熱に戻る
  6.  7~9日目・・体内でウイルスを完全に排除する期間

 

 

スポンサーリンク

 

 

インフルエンザの予防方法は? 

1. 手洗い

f:id:spikepp:20170507182715p:plain

 インフルエンザウイルスに汚染させている手を、

石鹸で15秒間洗うと、その数は100分の1にまで減少するという調査報告があるようです

 

手洗いの方法は、

手を濡らした後に石鹸を泡立て、

爪の先から手首に至る隅々まで丁寧に

もみ洗いし、綺麗に洗い流して下さい。

 

2. 室内の湿度を保つ

f:id:spikepp:20170118134010p:plain

空気が乾燥が原因

ウイルスが浮遊し拡散しやすくなるためです

 

ウイルスが苦手とする湿度を保つことが、

感染予防として効果を発揮します。

室内にいるときは、

湿度50~60%になるように加湿器を使用したり、

濡れタオルを掛けておくなどの手段で、

湿度を維持することが大切のようです。

3. マスクの着用

f:id:spikepp:20170705181449p:plain

インフルエンザに限らず風邪や感染系の予防には不可欠ですね

f:id:spikepp:20170510154212p:plain

予防接種には賛否両論あるようで 

どれが本当に良いのかわからないので

ココでは書かないでおきます。

 

スポンサーリンク

 

 

ただ受けていない私は感染したとき凄く辛かったですが

予防接種を受けた友人は感染しても症状が軽かったこともあり

今年は家族全員で受けてみようと思います。